事故発生から治療までの流れ | 全国交通事故認定治療院 ;

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事故発生から治療までの流れ

交通事故発生から治療までの流れ

■ 交通事故被害に遭われた方へ

国土交通省の報告によると、生涯で日本にて交通事故に遭う確率は0.9%とされています。
数値上は非常に低確率ではありますが、各個人の行動範囲や交通手段によっては大差がでるものと思われます。

交通事故で被害に遭われる方は、圧倒的に交通事故を初めて体験された方が多いです。
そんな方々に対して、交通事故発生から治療までの正しい手順をご説明させて頂きます。
※もし、下記項目が一つでも欠けていれば被害者の方が多大な損失を受けてしまう場合や適正な保険金が支払われないケース、後遺症等級が低くなるケースがありますので、参考にして頂くことをおすすめします。

《現場で行わなければならないこと》

①警察へ連絡

電話番号は110番で、事故現場付近の警察署に繋がるようになってます。
本来、警察への届けでは運転者側の義務(道路交通法72条1項)となりますが加害者側が警察へ連絡をするしないに関わらず、必ず警察へ連絡してください。
又、事故の大小に関わらず必ず、速やかに警察に連絡をしてください。
警察への連絡を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要な「交通事故証明書」が発行されません。
又、余力があれば担当警察官の名前を控えるようにして下さい。
 

②加害者の情報を収集

加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・自動車の登録ナンバー・自賠責保険の会社名と証明書番号・任意保険の会社名を確認して下さい。
業務中であれば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負うことがありますので、勤務先や雇主の住所、氏名、連絡先も確認してください。
 

③目撃者を確保

万が一、加害者側とトラブルになった際には第三者の証言や意見が有力情報として判断される可能性が高いです。
通行人など交通事故の目撃者がいれば、氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼して下さい。
 

④現場の撮影

交通事故での二次被害を防止する上で最重要項目となります。
加害者の虚偽発言やあいまいな発言により、事実認定が速やかに進まないケースが想定される為現場の写真を携帯電話等で様々な確度から撮影し記録して下さい。
 

《上記項目が完了後行うこと》

⑤病院にて医師より診断書を受け取る

交通事故の治療には医師の診断が必ず必要です。
必ず、交通事故発生当日もしくは、翌日(夜間診療が行われていない場合や付近に病院がないなどの場合)に受診して下さい。
外傷が見当たらない場合や軽傷の場合でも必ず検査をしてください。
後日重大な症状が現れた際に、交通事故による症状と証明することができなくなる可能性があります。
 

⑥「全国認定治療院」にお電話ください。

症状や保険についてもご相談に乗らせていただいております。
軽度、重度に関わらず、ご連絡して下さい。
ご自宅・勤務先付近の認定治療院やご要望(男性・女性スタッフ)にあわせて、最適な認定治療院をご紹介させて頂きます。
 

⑦保険会社の担当者に紹介させて頂いた認定治療院での治療を希望することを伝える。

電話で保険会社の担当者に「ご紹介させて頂いた認定治療院」での治療を希望することを伝えて下さい。
その後、保険会社より認定治療院に交通事故の治療依頼の連絡が入り治療開始となります。
 

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