交通事故にあったら、まずむち打ちを疑え! ―4つの症状編― | 全国交通事故認定治療院 ;

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交通事故にあったら、まずむち打ちを疑え! ―4つの症状編―

追突事故=むち打ち

交通事故に遭われた方は、首や肩まわりを傷めてしまうケースが多いです。
特に、後方から他の車の追突された場合、頸部(首周辺)を揺さぶられ、繋がっている肩の筋がつってしまったりして、むち打ちになってしまう、という声がよく聞かれます。
事故直後は、恐ろしい体験をしたことにより極度の興奮状態にあり、アドレナリンが痛覚を遮断しています。
そのため、一見外傷のないむち打ちは気づきにくく、たいてい交通事故の翌日~数日たった後に症状が出るようです。

目立ったケガがないため、交通事故の現場ですぐ示談をしてしまった、という被害者の方もいますが、もしかしたら数日たってむち打ちの症状が現れるかもしれません。
交通事故被害に遭ったら、速やかに病院にて診察を受けましょう。

むち打ちの症状

医学用語では「頸椎捻挫」と呼ばれるむち打ちは、炎症や痛みのみならず、神経にまで影響を及ぼしているケースもあります。
様々なむち打ちに対し、適格な処置をおこなうため、以下の主に4種類の症状に分かれています。

■頸椎捻挫型

交通事故によるむち打ちの約8割が頸椎捻挫である、といわれています。首や肩の痛み・炎症・腫れなどが主な症状で、3ヶ月ほどで完治することが多いです。

■根症状型

頸椎(首の骨)が交通事故の衝撃でゆがみ、骨の中を通る神経の中心部分を圧迫することで不調を引き起こすタイプのむち打ちです。手足のしびれなどが主な症状です。

■バレ・ルー症候群

頸椎がゆがみ、骨内の交感神経を圧迫することで起こる症状です。かすみ目や疲れ目・耳鳴りや難聴・喉の詰まりや飲み込みにくさといった症状が発生します。

■脊髄症状型

頚椎を通る、脳と同じ中枢神経である脊髄を損傷してしまった場合のむち打ちです。下半身のしびれや便秘など内臓の異常、重度の麻痺が残ってしまうこともあります。

むち打ちだと気づいたら、速やかに接骨院(整骨院)へ

あまりに時間がたってしまったむち打ちは、治療を開始しても完治しなくなってしまう可能性があります。

早期の発見・早期の治療がむち打ちの最も効果的な治療法です。交通事故の後、首が動かしにくくなった・肩がこるようになった、などの症状を感じたら、交通事故認定治療院にお問い合わせください。
専門コンシェルジュが速やかにお客様の希望に合った治療院をご紹介させていただきます。
ご相談だけでも結構ですので、ぜひ0037-6030-38347まで、お気軽にご連絡ください。

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