交通事故後のひどいむくみについて | 全国交通事故認定治療院 ;

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交通事故後のひどいむくみについて

むくみとは

医学上では「浮腫」と呼ばれるむくみは、体液が血管の外に漏れ出すことで水分が溜まってしまった状態のことをいいます。
心臓より低い位置にある箇所、また離れた部分で生じることがよくあり、特に足や手先をむくんだ経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
また、重力によって下肢に水が溜まりやすいため、夕方になると足がむくんで靴がきつい、という現象が起きるのです。
主な原因は水分の取り過ぎや血流の悪化、女性の場合は生理も原因のひとつです。そして、交通事故による骨格のゆがみや、運動不足などもむくみの大きな要因になります。

浮腫は筋肉量の差から男性より女性に多いといわれています。特に年齢を重ねるたびにむくみやすくなり、これは筋肉量の低下によって血液がスムーズに心臓に戻りづらくなることが原因です。
加齢による浮腫は時間をおくことで解決しますが、交通事故によるむくみは放置していても改善しません。痛みが発生してしまうと運動も制限され、筋肉量も減ってしまいます。
事故の後、ケガが治ってもなおむくみがひどい、と感じる方は、専門家に診てもらうことをおすすめします。

接客・施術ともに厳選した治療院を多数掲載している、交通事故認定治療院にお問い合わせいただければ、速やかにお客様のご希望に沿う接骨院・整骨院をご紹介致しますので、ぜひご連絡ください。

交通事故によるむくみ

交通事故によって、例えば足を骨折するとギプスで固定され、運動も制限されます。すると筋肉が減少、さらに運動不足とギプスの圧迫によって血流が悪化し、むくみが発生します。
傷みのためリハビリもしづらくなり、むくんだ部分は冷えやすいため、悪循環になってしまいます。
むち打ちになってしまった場合も同様で、関節の可動域が狭まることや、痛みが発生し運動不足や血流が悪くなり、治りが遅くなってしまいます。

むくみは後遺障害になるか

後遺障害としてむくみが認められることはまずありません。
例えば、「むくみによってリハビリが阻害され、関節可動域の制限が生じた」といっても、保険会社は本人のリハビリ不足だとして、後遺障害の認定申請を却下します。
ですがリハビリの進行を妨げる要因のひとつとして主張することは可能です。
骨折後の可動域の狭小やその他残存する症状の原因だといえば、むくみだけを理由にすることは難しいですが、後遺症認定をより確実なものにする材料としては使えます。

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