示談は慎重に! ―やり直しの効かない示談交渉― | 全国交通事故認定治療院 ;

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示談は慎重に! ―やり直しの効かない示談交渉―

示談交渉は一発勝負

裁判外の話し合いにおいて、交通事故の当事者同士が交渉し納得のいく賠償金を摺り合わせ、和解することを示談といいます。
実際に起こっている交通事故の8割以上が、示談によって解決しているそうです。

基本的に、一度示談が成立した場合、再度交渉をやり直すことはできません。
示談の中身について不明慮な点があるにも関わらず、早く済ませたいからといって示談してしまったり、中には交通事故の現場で大きなケガがないからといって、その場で示談を済ませてしまうという話も聞かれます。
納得のいくまで交渉をおこない、書面で示談内容を残しておくようにしましょう。

示談についての豆知識

■「やり直す」ことはできないが、「無効を主張する」ことは可能

一旦、成立してしまった示談をやり直すことは不可能です。ですが、「示談の無効を主張する」ことはできます。
例えば、大きなケガがなかったため示談書に署名・捺印したが、その後の検査で骨にヒビが入っていることが発覚した、という場合は、示談の無効を訴えることができますが認められるかどうかはわかりません。
示談ができるのは一度きりである、ということを念頭にして交渉へ臨みましょう。

■示談交渉の代理人は原則として弁護士のみ

Web上では「示談屋」と呼ばれる、被害者の代わりに示談交渉をおこなうサービスを提供している団体もありますが、交通事故の当事者以外がおこなった示談は、無効になってしまうので注意が必要です。
ただし、被害者が未成年であったり、障害によって判断能力が低下している・もしくは死亡してしまっている場合は、家族を代理人とすることを許可されています。
示談の内容をしっかりと納得しながら示談交渉を進めていくためには、弁護士を代理人とすることが最も有効です。
示談には、加害者が加入している保険会社の人間・いわば交渉のプロを相手にしなければならず、相手のいいように進められてしまうことが多々あるので、専門家である弁護士に任せることをおすすめします。

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