許せない! ―反省の色なし、交通事故の加害者― | 全国交通事故認定治療院 ;

交通事故での治療に関するご相談・各種設定に関して悩みをお持ちの方へ

認定院1000院突破!
交通事故後の身体の不調、違和感を感じていませんか?
むちうち、だるさ、頭痛、痛みを放置すると危険です。
お問い合わせはこちら

許せない! ―反省の色なし、交通事故の加害者―

突然の交通事故。
一時停止せずに突っ込んできたにも関わらず、加害者からの謝罪はないまま、ということはよくある話です。
残念ながら、交通事故に遭った際、少しでも動いていた場合はたとえ被害者であっても過失が発生していまいます。
10:0で加害者の過失が100%である交通事故は稀で、そのせいで被害者が死亡してしまった際は加害者の罪が過失相殺によって減刑され、納得いかない結果になってしまうことが多いようです。

では、示談交渉で、加害者・保険会社の誠意が見えず、提示額に納得がいかなかった場合、どうすればいいのでしょうか。

悲しい交通事故・許せない加害者

警察庁の認知している交通事故は2013年の時点で約62万9千件、この中の9割が示談で解決されたといわれています。
つまり、残りの1割は示談交渉では収まらず、訴訟や裁判にまで発展しているということであり、納得のいかない事例が存在しているのです。
下記、実際に接骨院に交通事故治療のため、通院している方から聞いた話です。

■主婦・Yさん(30)
車で出勤中、一時停止を守らずに他車が突っ込んできて追突されました。保育園に送るため、2歳の娘が乗っていたのですが、幸い急ブレーキを踏んだため物損で済みました。
明らかに相手の過失なのに、保険会社からは「少しでも動いていたら、最低でも過失割合は9:1になる」といわれました。
加害者からは一切謝罪はなく、保険金も妥当な額だったため訴訟も起こさなかったけど、未だに釈然としません。
■会社員・Wさん(49)
自転車にて買い物から帰る中、飲酒運転の車にはねられた母。強く頭を打ったのですが、命を落とさなくて本当によかったです。
ただ、加害者の誠意が全く見えず、入院中の母へ見舞いにも顔を出しませんでした。母も一時停止を守らずに走行していたため、示談交渉も難航、納得のいかない結果になりました。
あの時訴訟を起こして、徹底的に戦っていればもう少しスッキリしたのではないかと後悔しています。

仮に示談交渉に納得がいかず、訴訟を起こすとなった時は、ある程度手間のかかる行為であることを覚悟しておきましょう。
弁護士に委任せずに訴訟を起こした場合、月1回の期日で法廷に出廷し、最低でも7か月ほどの期間を要します。

しかし、弁護士に依頼すれば、代理人として期日の出廷や証拠・準備書面を用意し、裁判を進めていってくれます。
示談における賠償金は、弁護士を付けた時点で自賠責・任意保険基準から弁護士基準に上がり、増額することも可能です。
交通事故認定治療院に掲載されている治療院の多くは、交通事故の示談交渉について経験豊富な弁護士事務所と提携しています。
施術とともに、訴訟・裁判をお考えの方はぜひお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

全国交通事故認定治療院の審査をご希望の院様へ
こちらのフォームより、全項目を入力の上審査ご希望の旨をお送りください。

トップへ戻る